BRM527千葉300km秩父 無事完走!!

BRM527千葉300km秩父、無事完走しました。
同行のなかじさんに甘えが多かったと反省していますが、久しぶりの300km完走ひとまず嬉しいです。


〇スタート前

移動は前日、仮眠は車。結構車中泊は慣れてきましたかね。
スタート地点でもある道の駅しょうなんには前に一度仮眠をしたことがありますので、今回ここでは2度目。
前回同様結構な台数の車が車中泊。
12時頃の到着でしたので、とっとと寝床を作って仮眠します。

スタート2時間前くらいには目が覚めてしまったので、指定の駐車場へ車を移動して準備に。
なかじさんとも合流してスタート地点に向かいます。
しょうなんスタートは初めてなので、なかじさんの案内で橋の下のスタート地点へ。
一人だったら相当迷ったかな。

スタート地点につくと丁度ブリーフィング開始でした。
ブリーフィングでは、峠も結構車がくること、平坦化所での工事個所などをが説明されました。
フリーフィング終了後揃って参加の申し込み。当然の第3ウェーブ、6時20分のスタートです。
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〇スタート~PC1

なかじさんと二人で走り出しますが、周りは結構なハイペース。
平坦基調に追い風も加わって、調子に乗ってハイペースのままPC1のメイン、利根川CRまで順調に進みます。

利根川CRも30kmオーバーで走る方の後ろに2人でついて順調に走ります。
が、前輪から表現しにくシュシュとすれる音がしてます。
そのうちダンシングすると自転車がうまく振られてくれません。
どうやらスローパンクのようです。

なかじさんに声をかけて、一緒に停止してもらいチューブを交換します。
どうやら1~2mmの小さな石が刺さってましたのでそれが原因のようです。

後続の方によると私で「パンクは7台目」とのこと。
どうやらパンク神が団体で降臨しているよう。
どこかに変な砕石でも撒かれていたのでしょうかね。

あとから主催さんにきいたことろパンクが7回(ほんと??)でDNFした方もいるよう。
確かにこのあと我々も方々でパンクしている方を見かけました。

タイヤ交換後ほどなくPC1へ到着です。

〇PC1~PC2

PC1からは都市型ブルべの洗礼、信号峠です。
数百m走ると赤信号が繰り返され時間のわりに距離が伸びません。
ゴーストップに加え、巡行は結構な速度をキープしているため以外に体力は削られます。
加えて時間的にも車が多い時間のようで、すり抜けする機会が増えます。
とにかくストレスの高い区間で、距離の割にはとても長く感じました。
それでもPC2に近づくと風景は都市から山岳な感じに変わります。

埼玉のなんとか動物園からの軽い山越えのあと、少しだけ上りになったかなというところでPC2です。

〇PC2~PC3

この区間は何といっても中ボス二本木峠。
山頂の標高は600m超、平均斜度は7%後半といったところでしょうか。
天気は相変わらずの曇り。涼しいのは助かります。
麓から峠を見ると完全に霧の中。
湯西川での経験も踏まえると峠はガスにしけった感じか最悪は雨かもしれません。

PC2を出てからは基本上りです。まずはじわじわ上がります。
ときがわベースではCerveloの試乗会をやっているようでしたが、ここからがいよいよ峠。

峠道に入ると路面はウエット。
加えて葉っぱが落ちているので汚れがつくので気分も滅入ります。明日の洗車は確定ですね。

標高500mを越えてくると想定通り一面の霧。視界も悪く数十mかもしれません。
雨ではないですが、木の葉で結露した水滴が降ってきます。

そして何より厳しい斜度。
平均で7%後半とかですから、案の定、場所によっては12~13%(なかじさん体感測定値)です。
100kmをいいペースでこなしてからの上りは堪えましたが、まずは二本木峠を超えました。
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ブリーフィングどおり下りに入ると結構車が来ます。
霧もすごいので安全を確保のためライトを点灯してゆっくりと下ります。
下りで時間が稼げませんが致し方ありません。

〇PC3~PC4

PC3をでるとニンジンの豚丼のある区間。

豚丼屋さんは肉がなくなり次第終了なので、時間が微妙ですがここまで来たらぜひ食したいと、ブルべのコースを少し外れて向かいます。
15時少し前でも4,5組待ちでしたが、ここは並びます。
思った以上にはやく10分かからず呼ばれました。

こういう感じの豚丼は初めてでしたが、少し焦げが香ばしくてたまらない美味しい豚丼でした。
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ニンジンのあとは本日最強標高の苅場坂峠。
昨年は標高1000km越えの有間峠だったようですが、苅場峠は800m越えと標高は少し低め。
それでもブルべのなかに組み込まれいるので、侮れません。
平均斜度は二本木峠よりやや穏やかなようです。

苅場坂峠を上り始めると、確かに先ほどの二本木峠よりは穏やか。
急に斜度が上がるような箇所もほぼなくだらだらと上ります。

頂上の標高は高いすがこの斜度構成は助かります。
ただし、500mを超えたあたりからやはり霧。
途中の県民の森も霧の中です。ここで一度休憩。
少しタイヤの空気圧に不安があるので、ポンプで追加しておきます。

再び霧の中を上り始めますといよいよ苅場峠山頂。
苅場峠山頂の茶屋近くは斜度が少し上がった感じでした。
距離はありましたので、決して楽ではありませんでした。

苅場峠の看板はスルー。一旦一気に標高を下げます。

標高400mあたりから上り返しのようなかんじで正丸峠へ。
斜度は穏やかでしたが200mほど上りますのでやはり堪えてます。
正丸峠では記念撮影と称して、しばしの休憩。

この峠が最後と思ってましたが、間違いでした。

正丸峠から山伏峠へ。

といっても上り返しの量は先ほどではないので、最後の峠もクリア。
いよいよここからはダウンヒル。

山伏峠は上から下の道が見えるほどです。
斜度とコーナーが厳しすぎでスピードがだせません。

山伏峠から脱すると斜度は一転穏やかとなり、道幅がでます。
スピードを上げて、一気に距離を稼ぎます。

途中有名なカフェキキさんがありましたが、すごい速度でスルーして先を急ぎました。

〇PC4~PC5~ゴール

PC4からしばらくは少し下りが続いていますが、その後は平坦です。
往路と比べると、信号が少ないことと、時間的に車が減ってきたので幾分精神的には楽です。

しかし、秩父の坂と前半すこしハイペースだったので、すっかり足は終了。
なかじさんの引きにやっとこついていくのが精一杯。

余裕ができれば12時閉店の満点の湯に浸かれたでしょうが、とてもペースを上げる余力はありません。

足を売り切って二人でゴールしました。


〇反省とか

300kmBRMとしては2本目、完走できてうれしかったです。
都市型ブルべの大変さと、山岳ブルべの大変さの両方が(ちょっとづつ)味わえる内容でした。
前半少し大人げあれば、余力を残せたかもしれません。
ブルべはマイペースが大事なことを感じました。

気温が上がる予報でしたがおそらく20℃かそれ以下だったでしょう。
上りがあるBRMでしたので、これは助かりました。

どうやら景色のよい峠もあるようですが、峠はほぼすべて霧の中!
またリベンジに来いということでしょうか。
秩父の峠はある程度纏まってしか上れないようなので、よく検討しましょう。

細かい点で検証は必要ですが、私の中の想定でゴール時間が6時発走で11時40分ごろの見込み。
実際は6時20分発走の11時50分台でしたので、結果だけは想定どおりだったと思います。

最後のAJ千葉のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
また別のブルべにお世話になると思いますのでよろしくお願いします。




IzalcoPro:走行距離:309km 累積走行距離:11,419km
CAAD10 :走行距離:---km 累積走行距離:21,266km


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プロフィール

きんぶう

Author:きんぶう
福島県いわき市在住
ちょっとしたきっかけでロードバイク始めました。
Cannondale CAAD10 5 105(2012)に乗ってます。
Focus IzalcoProも加えて2台体制になりました。

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